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キッズドア・ファミリーサポートメンバーを熱海にご招待!たくさん食べて、たくさん遊んだ1日

  • 6月21日
  • 読了時間: 4分

更新日:14 時間前


株式会社未来創造部・未来創造ユースチームは、2026年6月21日(土)、静岡県・神奈川県にお住まいの、認定NPO法人キッズドアの「キッズドア・ファミリーサポート」メンバーの子どもたちと保護者 22名をご招待しました。


子どもたちが熱海の自然や地域の魅力に触れ、たくさんの笑顔と発見に出会える1日を届けたい――そんな思いを込めて、私たちは準備を進めてきました。



キッズドア・ファミリーサポート」は、経済的に困難な世帯に対し、物資支援や情報支援、就労支援、体験活動支援を提供する、認定NPO法人キッズドアの継続的な支援プログラムです。私たちは一昨年から続けて、体験活動プログラムを提供させていただいています。




◆ 「まぐろが大きくて、すごく美味しかった!」

 

朝、わくわくしながら熱海駅に集合!

今日一緒に過ごすお友達と自己紹介をしてから、いざ熱海魚市場へ。


熱海魚市場代表の宇田さんによる「宇田さんのおさかな教室」では、マグロの解体ショーを見学しました。大きなマグロがどんどんとさばかれていく様子に「わあ!」と歓声が上がり、宇田さんに「これはなに?」「宇田さんはいつからお魚をさばくことができたの?」など、矢継ぎ早に質問をしていました。


マグロの骨の近くの身(すき身)を自分たちでスプーンを使って取る体験もして、子ども達も保護者のみなさんも終始大興奮の様子でした。


宇田さんのおさかな教室(マグロの解体ショー)
宇田さんのおさかな教室(マグロの解体ショー)

お昼ごはんは、マグロの刺身、炭火で焼いた干物、あら汁のお魚ランチ。

お腹いっぱいになるほど、たくさん食べました! 

普段は小食のお子さんがたくさん食べている姿に感激している保護者の姿もありました。





◆ 晴天のなか、ビーチや海で大盛り上がり 


午後は熱海サンビーチに移動!まずは全員でビーチクリーンをしました。 綺麗に見えるビーチにも、よく見てみるといろいろな種類のゴミが落ちていて、「これ、元々は何だったのだろうね?」などと話しながら、これから遊ぶビーチをきれいにしました。


次は、小学生低学年の部、高学年の部、保護者の部にわかれての、「ビーサン飛ばし選手権」。遠くにビーサンを飛ばすためはどうしたらいいのか、親子で協力して作戦を考えて挑む姿があちこちで見られました。応援の効果もあり、どの部門も大接戦でとても盛り上げりました。


ビーサン飛ばし選手権 上位3位までの表彰式
ビーサン飛ばし選手権 上位3位までの表彰式

最後は、自由時間。

海で鬼ごっこをしたり、砂のお城をつくったり、ビーチボールで遊んだりと、子ども達と保護者の楽しい声が響き渡り、熱海の海を思いっきり楽しんでくれていました。



帰り際に、「楽しかった!」「おもしろかった!」「お腹いっぱい食べられてとてもおいしかった」といった声が次々と聞こえてきました。

お菓子のプレゼントを手に、子どもたちは笑顔で帰っていきました。


子ども達の笑顔がたくさん見られて、素敵な瞬間を一緒に過ごすことができて、私たちもとても嬉しい気持ちになりました。



◆ 参加されたご家族からの感想(一部抜粋)

・ビーサン飛ばしが楽しかった。お魚も味噌汁も全部おいしかった。

・普段とは違う休日を過ごすことができ、とても楽しませていただきました。

・ビーチでのゴミ拾いなどは、普段あまり海に行ったりしないので、楽しそうに遊んでいたのがよかったです。魚の解体などは見る機会も触る機会もなく、とても楽しい経験ができてよかったなと思います、本当にありがとうございました。

・今回初めてこのようなイベントに参加しましたがとても満足度の高いものでした。親子2人だけではできない経験をさせていただき楽しかったです。子供達も時間と共に仲良くなり楽しそうでした。



◆ 子どもたちの未来に、熱海の力を 私たちは、熱海の企業として、熱海の海や自然、地域の人々の力を次世代につなげていくことを大切にしています。今回のような体験を通じて、子どもたちが学びや感動を得ると同時に、地域もまた新しい活力を得る――そんな「双方向の豊かさ」を生み出していくことを目指しています。これからも、熱海の資源と人のつながりを活かしながら、持続可能な未来づくりに貢献していきます。



今回のイベント開催にあたり、舩井幸雄記念館様より助成金のご支援をいただきまして、実施することができました。この場をお借りして、舩井幸雄記念館様に御礼申し上げます



▼認定NPOキッズドア 活動報告はこちらより(外部サイトへ移動します)


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