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【出張授業】エダヒロが南小国町で「地域経済」の授業を行いました
代表のエダヒロが、熊本県南小国町にて、町内の小中学生に向けて「地域経済」をテーマに授業を行いました。 小中学生にはなかなか聞きなじみのない「地域経済」という言葉ですが、日頃の買い物のことや、町中のことをイメージしてもらいながら、「地域経済とはなにか」、「南小国はどんな状況なのか」についてエダヒロが解説をして、それから一緒に「自分たちにできること」を考えました。 子どもたちに向けた「地域経済」についての講演は今回が初めてでしたが、とても熱心に聞いてくれて、時間ぎりぎりまで沢山の質問が挙がっていました。 自分たちの暮らすまちの未来のために、大人も子どもも一緒に、「地域経済」を考えること大事ですね! (写真提供:熊本県南小国町役場) 参考書籍: 『 地元経済を創りなおす――分析・診断・対策』(著:枝廣淳子)
3月16日


【出張授業】熱海市立第二小学校で「地球温暖化防止」をテーマに授業を行いました
熱海市立第二小学校 2026年1月13日(火)、熱海市立第二小学校の5年生28名を対象に、「地球温暖化を止めるためにできること」をテーマにした出張授業を実施しました。講師は未来創造部副代表の光村が務めました。 授業の冒頭では、光村と皆さんとで「お互いの意見を否定しない」という大切な約束を交わしました。その約束もあってか、授業の中での「自分なら何ができるか」といったグループワークでは活発な意見交換が行われました。 過去と現在の対比から知る「地球の異変」 「まずは現状を知ろう」という視点から、温暖化の影響により異常気象や山火事が多発している現状をお伝えしました。 かつては山中湖に氷が張りスケートができたことや、熱海の「氷ヶ池」で採れた氷を夏まで貯蔵していた歴史を光村が紹介したところ、身近な場所や歴史を現在の状況と比較することで、生徒たちは気候変動のスピードを実感しているようすでした。 続いて、未来創造部のミッションである「未来の子どもたちに きれいで楽しい地球を残す」ための活動の中から、今回は2つの活動を中心に紹介しました。 ブルーカーボン : 海に
3月3日

