「ふくしま復興大使」を熱海にお迎えしました
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2026年7月27日、未来創造ユースチーム代表の枝廣は、「ふくしま復興大使」である関美菜さん(法政大国際高1年)からインタビューを受けました。
※ふくしま復興大使とは 福島民報社が2012年度からスタートした派遣事業。2019年度までは毎年中学生以上の福島県民から公募し、8年間で計234人に復興大使を委嘱。若者を中心に幅広い層が国内、海外を訪問して復興支援に対する御礼のメッセージを発信した。2021年度からは福島県が誇る技術やものづくりの企業・団体などを顕彰する「「ふくしま産業賞」学生部門の受賞団体、産業賞の小中学生版となる「「ふくしまジュニアチャレンジ」の受賞者から復興大使を選び、国内派遣を行っている。訪問先では先進的な地域づくりに取り組む人々と交流し、活動のアイデアや工夫点を学んでいる。
関さんは熱海市で未来創造部や有機栽培の果物を使った飲み物などを提供するオーガニックボックス、熱海市観光経済課、熱海観光局などを訪問。各場所でまちづくりや観光についての取り組みを学ばれました。
未来創造部での時間は、ブルーカーボンや未来ロケットカーボナイザーといった環境活動から、代表の枝廣自身のこれまでの歩みについて質問されるなど、話題は多岐にわたりました。

活動に関する"お金"の話では、環境活動は収益化が難しいという枝廣の説明に、関さんは「知らなかった」と驚きの声。カジメのオーナー制度や、漁師さんとの関係づくりの難しさなど、現場ならではの苦労にも熱心に耳を傾けていました。
未来ロケットカーボナイザーについては「実際に使われている例はありますか」と具体的な質問から、島根県海士町や千葉、香川、熱海への導入実績が紹介されると、「農家さんのメリットが大きいですね」と反応を見せていました。
また、イベントに関して「自分もイベントをやったけれど人が集まらなくて」と関さんご自身の経験を交えた質問もあり、枝廣は「最初の一回は大変だけど、参加者の口コミが一番効きますよ」と、実体験に基づくアドバイスとエールを送りました。
今回のインタビューが、今後の関さんの活動の力になることを願っています。がんばってください!
※当日のようすはこちらの福島民報でも紹介されています





